【ライブルーレット攻略法】前回出目との距離を把握する

なっとー
なっとー

おはこんばんちは、なっとーです

私がライブルーレットをやるときは、ほぼストレートアップしか使っていません。それも、ほとんどネイバーベットを使っています。

なぜかというと

つぎはこの辺に止まるはず!

と読んで、ボールが止まると予想した周辺にストレートアップで賭けているからです。

「このあたりに止まるかな」と予測するのに重視しているのが、前回出目との距離です。

ということでこのページでは、前回出目との距離とは何なのか?どうやってベットに活かすのか?について書いていきます。

前回出目と今の出目の距離を測る

たとえば前回出目が 0 で、いま出た数字が 5 だとします。

上のウィール画像を見ると分かるように、このときの「前回出目との距離」は18個分です。正反対の場所、もっとも遠い距離ですね。

つぎに、前回出目が 0 で今の出目が 14 だったらどうでしょうか?

前回出目との距離は 12個分 ですね。05 ほどではありませんが、結構遠いです。

つぎです。前回出目はおなじく 0 で、つぎの出目は 12 でした。このときの前回出目との距離は

4個分です。前回出目と距離的にかなり近いですね。

最後の例です。前回出目は 0 、次の出目が 2 のときはどうでしょうか?

前回出目との距離は 6個分です。めっちゃ近いというわけではないですが、遠くはないです。

前回出目との「遠い」「近い」をベットに活かす

出目履歴を見て、前回出目との距離を把握していくとベットチャンスが見つかることが多いです。

私の場合、

  • 前回出目と近い
    = 前回出目と同一か両隣9個以内
  • 前回出目と遠い
    =前回出目の両隣10個~18個

のように「近い」「遠い」を分類して、その流れを見ています。

遠い・近いを図にすると下図のようになります。茶色=近い、青色=遠いです。

このように前回出目との距離を「近い」「遠い」の2つに分けると、つぎのような賭け方ができます。

  • 「近い」が連続している(ツラ)
    → 前回出目の周辺にネイバーベット
  • 「遠い」が連続している(ツラ)
    → 前回出目の逆サイドにネイバーベット
  • 「近い」「遠い」が交互に来ている(テレコ)
    → タイミングをあわせてネイバーベット

基本は18点賭けです。他の判断要素で絞れるときは、9点賭けや5点賭けで攻めます。

また、ほかにも

  • 「遠い」は3連続までしか伸びない。
    → 「遠い」が3回続いた次は前回出目の近くにベット
  • 規則性はないけど、どちらか一方に偏ることはない
    → 逆張りでベット

のように、ちょっと変わったベット手法も使えます。

ただ、逆張り思考(ツラ切り思考)になっちゃうので取り扱い注意です。

前回出目との距離の履歴を一瞬で把握する方法

ベットに使えそうなのは分かったけど、出目履歴見ても距離は分かりにくいよね。。

ツールを使えば一発で「近い」「遠い」の履歴が分かります!

通販番組のような会話じゃなw

ライブルーレット攻略ツール「エボハッカー」を使うと、「近い」「遠い」の履歴がひと目で分かります。

ツールの画面はこんな感じです。↓

前回出目との距離は、この部分を見ればわかります。↓

水色=遠い18点、茶色=近い19点 です。

このディーラーの場合、序盤から青(遠い)が続きがちな傾向でした。

なので、前回出目の近くにベットするよりも逆サイドにベットしたほうが良いことが分かります。

もう1つサンプルです。↓

前回出目との距離の部分だけ抜き出します。↓

途中で、近い ⇔ 遠い が交互に来るテレコが発生しています。結局、11回もテレコが続きました。

出目履歴だけだと分かりづらいですが、素直にテレコに乗れれば爆益の出目です。

こんな感じで、前回出目との距離の履歴を見つつ、次にどこらへんに来そうか?を予測しています。

「このツラが続くならば・・・」「これまでのパターンだと・・・」

というふうに、傾向が続くという前提でベットに活かしています。

なので、途中で傾向がガラッと変わるときは要注意です。

たとえば上の例では、前半は「近い」が圧倒的に多いですが、後半になると「遠い」一辺倒になっています。

これくらいハッキリと傾向が変わるときは分かりやすいですので、切り替わったことに気づけば勝てます。

逆に、微妙に傾向が変わって噛み合わないときは注意です。

「遠い・近い」はベット根拠として使わず、他の判断基準でベットしていきます。

同じサイド・逆サイドはディーラーのコントロール下

ライブルーレットのディーラーはある程度、ボールをどのへんに止めるかをコントロールできます。

「前回出目の近くか遠くか」というのはつまりウィール半分というレベルですので、ディーラーは当然狙えます。

ディーラーによっては近く・遠くというポイントを意識しているので、激しいツラや規則性が出てくることがあるんだと思います。

これまで意識していなかった場合は、ぜひ試してみてください。

ライブルーレット攻略の参考になれば嬉しいです。

それでは!

・・・宣伝。

あ、そうでした。エボハッカー、よかったらチェックしてみてください!
noteで販売中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です