ルーレット攻略ツール【エボハッカー】

ルーレットをプレーするとき、どうやって賭けてますか?

僕は、PCで上のようなグラフを表示して、ディーラーごとに出目の流れ・偏りを見ながらベットしています(追記:エボハッカーという名前をつけました)

エクセルに出目の数字を入力すると、各種グラフが自動で表示されるようになっています。

実際に動いている様子がこちらです。↓

このページでは、このグラフEXCELのご説明と使い方、入手方法について書いています。ぜひチェックしてみてください!

グラフ制作を思い立った理由

ルーレットを始めてすぐの純粋無垢な僕は、

何万投も出目データを集めて検証すれば、優位性のあるベット方法が見つかるはず!

と考えて、10万投の出目データを集めて検証しました。

その検証の結果、1つの結論にたどり着きました。

うん、やっぱりディーラー別に攻略するしかない。

そうなんです。

あらゆる場面で使える、常勝のベット方法はたぶん存在しないです。

ディーラーごとに出目の流れや偏りを見て、それに乗っかるのが一番利益を出しやすいです。

「出目の流れや偏り」は出目の履歴から判断するわけですが、熟練者でないかぎり、数字の並びを見ただけでは分かりませんよね。

そこで手書きで、各出目のウィール上の位置をメモして並べてみたり、色々と試行錯誤してみました。

でも、ライブルーレットはベットまでの制限時間が結構みじかいです。

手書きで書いて、それを分析して、ベットすべきかどういうベットをするか考えて、実際にベットする・・・というのは時間的に厳しいのが現実でした。

そこで、「自動でグラフのようなものを表示できたら便利だな」と思いつき、グラフの制作に取り掛かったわけです。

初心者だった僕でも利益が出せた

2020年4月からオンカジ(=ライブルーレット)を始めたのですが、初月は300ドルくらいのマイナスで終わりました。

そして、「どうやら、勝てている人たちは出目の流れ(ツラ)に乗っているらしい」ということに気づき、4月の終わりからグラフEXCEL制作に取り掛かり、5月からグラフを使ったプレーを実践。

そこから、5月:+800ドル、6月:+1,000ドル、7月:+500ドル と3ヶ月連続でプラス収支を達成。

ルーレットの出目の位置も知らなかった初心者の僕が2ヶ月目からプラス収支を達成し、その後も持続できたのは、グラフを使い始めたことが大きいです。

グラフは裏技的なチートアイテム!?

僕はオンカジ必勝倶楽部というコミュニティに入っているのですが、そこでライブルーレット常勝の人たちの実践報告を見ています。

その中で気づいたのは、月に数千ドルライブルーレットで稼ぐ人は、
その時々の出目履歴を見て「出目の偏り・流れ・ツラ・規則性」などを瞬時に察知している
ということです。

出目履歴を見るだけでウィール上の出目の移動や偏りを想像できて、そこにベットチャンスを見つけています。

これは経験豊富な熟練者だからできるワザであって、ルーレットを始めたばかりのプレーヤーはちょっと無理ですよね。

グラフを表示させながらルーレットをプレーするのは、このような常勝の上級者と同じ視点でプレーできるということを意味します。

本来なら長期間の訓練が必要なところ、グラフを使えば出目を入力するだけ。かなりズルい「チートアイテム」といえます。

自慢をこめた能書きはここらへんにして、グラフの具体的な説明に移ります。

グラフの説明

グラフEXCELを開いたら、やることは出目の数字を打ち込むだけです。自動的にすべてのグラフ等が表示されます。

出目入力欄

「出目」の行のセルに実際の出目の数字を打ち込みます。
基本的にやることはこれだけです。

出目の数字(0 ~ 36)以外の数字や文字を入力するとエラーになる設定にしてあります。

タテヨコ東西南北グラフ

タテヨコ・南北・東西グラフ

まずは、一番大きいエリアを占めるグラフからです。

「タテヨコ」「南北」「東西」という謎ワードの意味をご説明をしつつ、各グラフの見方を解説していきます。

タテヨコグラフ

「タテ」とは縦方向のことで、0とその両隣り4点ずつの9点と、5とその両隣4点ずつの9点をあわせた18点です。

<0周り9点>
12 35 3 26 0 32 15 19 4
<5周り9点>
1 33 16 24 5 10 23 8 30

あわせた18点を「タテ」と勝手に呼んでいます。

「ヨコ」は横方向に位置する出目で、タテ18点以外の19点です。

<ウィール左半分のヨコ>
20 14 31 9 22 18 29 7 28
<ウィール右半分のヨコ>
21 2 25 17 34 6 27 13 36 11

これも勝手に僕が「ヨコ」と呼んでいるだけです。

上記画像のライセンス(以下同様):Betzaar / CC BY-SA

タテヨコグラフでは、タテの出目が出たらグラフ線が上方向に伸び、ヨコの出目が出ると線は右方向に進んでいきます。

タテとヨコが同じ回数のとき、グラフは中央の斜めの黒線上にあります。

タテの方が多くなる(タテに偏る)とグラフ線は黒線よりも上側に行き、ヨコが多ければ下に行きます。

緑色と黄色の斜め線はそれぞれ5回・10回の偏りを示すガイド線(基準線)で、その時点のタテヨコの偏りがどれくらいかパッと判断するのに便利です。

上のグラフの①の部分は、ヨコの出目が10回連続で出たところです。そしてヨコのツラが終わると、今度はタテが連続7回出ています。

ヨコが10回連続で出る確率は約0.13%です。直後にタテも連続していることを考えても、このディーラーは意識的にタテヨコの出目を狙っているのは間違いなさそうです。

南北グラフ

0を「北極点」に見立てて、0とその両隣9点の合計19点を「北」と呼んでいます。

「南」は北以外の18点=下半分の18点のことです。

北の出目が出るとグラフは上方向に伸び、南の出目が出るとグラフは右方向に伸びていきます。

グラフ左上にある「北44 南22 22」という部分は、その時点で「北が44回、南が22回、偏りが22回分」という意味です(タテヨコグラフ、東西グラフも同様です)。

このディーラーの場合、強烈に北(上半分)に偏っていて、南の出目は続いても3回まで(だいたい1,2回)ということが分かります。

それに途中で気づけば、北19点ベットをメインにして大きく稼ぐことが出来ます。

東西グラフ

上のように、0を除いたウィールの右半分18点を「東」、左半分18点を「西」としています。

東西グラフでは、西の出目が出るとグラフは上方向へ、東の出目が出るとグラフは右方向へ伸びるようになっています。

0が出た場合は、どちらにも進みません(上のグラフ中の四角□の部分です)。

このディーラーの場合、東西グラフは真ん中の黒色基準線(=偏り0)からあまり離れることなく進んでいます。

そのため、タテヨコ・南北方向に比べて読みにくいです。

ただ、序盤はいわゆるニコイチ(東に2回→西に1回→…)が続いているので、早い段階で気付けばベットに活かせそうではあります。

直近6投の位置関係

次は↑のエリアですが、これは直近6投の出目の位置を表しています。

右から左に向けて新しい出目になっています(一番左が最新の出目)。オンカジの出目履歴と同じ方向ですね。

←は、隣り合う2つの出目を1つのエリアとした、簡略化したルーレットの配置図です(26 0 32 だけ3つ)。

各出目に対応するエリアが色付けハイライトされるようになっています。色は、後述する①ゾーン~④ゾーンに対応しています。

このエリアを注意深く見ていると、

  • 移動の幅が揃っている
    「1/4回転移動が続いている」「対角線上に移動することが多い」など
  • 過去と同じ移動の仕方をしている
  • 出ていないエリアがある
  • 集中しているエリアがある

のようなポイントに気付けることがあります。

たとえば、下のような出目の流れのときです。これは実際にスピードルーレットで遭遇した出目ですが、きれいに90度(1/4回転)ずつ出目が移動しています。

90度ずつ時計回りに出目が回転

ここまで分かりやすいのは稀ですが、注意深く見ていれば気付けるパターンはけっこう多いです。

ディーラーによってはかなり有効なチェックポイントとなります。

4ゾーンのハイライト表示

次は画面右下にあるカラフルなエリアについてです。これは、各出目を4つのゾーンに分けて色付けして表示したものです。

4つのゾーンとは図のような「右上」「右下」「左下」「左上」の4つです。

右上ゾーン(北東)3234 の9点
右下ゾーン(南東)6 ~ 10 の9点
左下ゾーン(南西)59 の9点
左上ゾーン(北西)22 ~ 26 の9点
0ゾーン

このエリアを見ると

  • パッと見で何色(どのゾーン)が多いのか?
  • 直近で少ないゾーンはどこなのか?
  • 黄色(◯色)は続きやすい
  • 同じ色は続きにくい
  • 黄色のあとはオレンジ色が来やすい
  • 色の変化パターンが同じ(または似ている)ところがある

などに気づくことができます。

チャンスだと思ったら、9点賭けまたは18点賭けで仕掛けたりします。

出目一覧 &「近く・遠く」

次は左下のエリアです。ここにはそのディーラーの出目一覧が表示されます。

1行に25コの出目が並んでいます。4ゾーンのエリアも同じく1行25コなので、対応しています。

エボリューションのルーレットですと、13投以上の出目履歴を表示させるためにはいくつかボタンを押さないといけませんよね。地味に面倒です。

それに、スピードルーレットのようにベット時間が短い場合は、時間的なロスも無視できません。

グラフ上の履歴一覧は、こういう趣旨で掲載しています。過去数十投の出目をパッと見たいときにとても便利です。

次に、各出目の下部に付いている色(茶色水色)についてご説明します。

これは、その出目と直前出目の距離を示しています。近ければ茶色、遠ければ水色です。

  • 出目が直前出目の両隣9点以内
    茶色(近い:同じサイド)
  • 出目が直前出目の両隣9点の範囲外
    水色(遠い:逆サイド)

(完全に余談ですが、茶色は地面、水色は空をイメージしています。)

14投目から23投目

上は14投目~23投目を抜き出したものです。これを使ってもう少し詳しくみていきます。

右から2番目の 20 は、17 の16コ隣りで「遠い」ので水色。次に来た 13 は 20 の12コ隣りなので同じく水色です。次の 17 は 13 の4コ隣りで「近い」ので茶色になっています。

ディーラーが同じエリアを続けて狙うと出目一覧は茶色が多くなり、上下左右に振りまくると出目一覧は水色が多くなります。

また、茶色と水色にはパターンが見つかるケースも多いです。上の例ですと、茶色1回 → 水色2回 → 茶色1回 のようにいわゆるニコイチになっています。

テレコもよくありますし、連続することも多いです。

茶色と水色のどちらが多いのか、色の出方に規則性はないのか、という点をチェックすると次の出目を予測するのに役立ちます。

0周り9点・5周り9点のハイライト表示

最後に、グラフの最上部のエリアについてです。

上は、終盤のラスト21投の部分を抜き出したものです。

0周り9点は赤色で、5周り9点は青色でハイライトされています。

実際のエクセル上ではとても小さく縮小されていますが、小さくても色は分かります。パッと見で赤色と青色の位置を見れば、

  • 赤と青はどのような周期で出ているのか
  • 赤(青)はどれくらいの期間出ていないのか
  • 赤(青)が連続するとき、どれくらい続くのか
  • 赤と青の位置関係はどうか

のようなポイントが視覚的に分かります。

上の例ですと、8回連続で赤(0周り9点)が出ていません。終盤、出目自体は北(上半分)に偏って勢いもあるので、「そろそろ0周りが出てもおかしくない」という予測がたちます。

一方、青(5周り9点)はかなり長い間来ていないことが一瞬で分かります。

いつまで来ないのかは不明なので、ツラを切りに行くのはとても危険。「5周り9点に賭けるなら、実際に1回は来てからじゃないとダメだ」という冷静な判断ができる可能性が高いです。

ホットナンバー表示

エボリューションの画面の統計画面でもホットナンバーは確認できますが、ここでいうホットナンバーはちょっと違います。

ディーラーのその回ごとのホットナンバーです。スピードルーレットでしたらディーラー交代直後から次の交代まで、60投~70投の中での集計です。

ホットナンバーエリアは、

  • 出た回数が0回と1回の出目は非表示(真っ白)
  • 2回でた出目は太字表示
  • 3回以上でた出目は塗りつぶし&白抜き文字表示

という表示になっています。

これを見れば、その時々でのホットナンバーが一目瞭然です。

ライブルーレットでは、数十投のうちに何回も同じ出目が出現することって結構ありますよね。

ホットナンバーを狙ったベットが上手く決まれば、利益が乗って勝ち逃げしやすくなります。

日付・時刻・ディーラー名・資金・損益・メモ

最後に、プレーに関する各種情報を入力するエリアです。

  • 日付
  • 時刻
  • 何回目のプレーか(何人目のディーラーか)
  • ディーラー名
  • ウィールの回転方向
  • 開始残高
  • 終了残高
  • 損益(収支)
  • メモ

の情報を入力できます。損益欄には数式が入っていますので、開始残高と終了残高を入力すれば自動的に損益が計算されます。

メモ欄にはディーラーについて気づいた点や改善点などを適宜入力していきます。

グラフの使い方

次は、グラフエクセルを使ったルーレット実践は具体的にどんな感じでやるのか?についてです。

PCでの実践が前提

グラフはPCのエクセルで表示させます。なのでPCでのプレーを前提にしています。

画面の小さいノートパソコンでも問題なく表示できます。

オンカジサイトの画面とエクセル画面をすばやく切り替えて、
エクセルに出目入力 → グラフ確認 → オンカジサイトでベット
と出来ます。

画面の切り替えは、キーボードのショートカットキー「Alt + Tab」を使えば一瞬なので、時間的な問題はほぼ無いです。

理想はモニタを用意して2画面でやることです。僕はそうしています。

ルーレットはスマホじゃなくてPCでやるべき重大な理由

オンカジ常勝勢にはPC派が多いです。画面が大きくプレーしやすいというのが1つ目の理由。

もう1つの理由は、「スマホだと負けやすい」ということです。

スマホだと「いつでもどこでも好きなだけ」プレーできてしまいます。

「集中出来る環境で時間を限定してプレーして、勝ち逃げを徹底する」

これがオンカジで負けない秘訣なので、スマホだと厳しいです。

スマホでプレーされている場合は、PCに限定することが利益に繋がります。

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1ヶ月、グラフエクセルを使ってみて、良さそうなら継続という形です。

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