JANIS-A 攻略ページ

JANISは2人いますが、こっちの髭面眼鏡の方が出現頻度が高いので-Aとします。

ディーラー攻略 要点箇条書き

※ 現在の出目データの記録は11回分。約700投です。

  • 出現頻度は多め。夕方から深夜が多い。
  • タテヨコグラフはヨコに伸びやすい傾向。
  • 南(下半分)の出目は連続しやすい傾向。狙うなら北じゃなくて南。
  • 出目一覧の茶色・水色にツラが出やすい。
  • 規則的な出目移動がたまにある。
  • オカルト出目を狙うことが多い。

出目データ分析

JANIS-Aは出目をコントロールするタイプのディーラーです。投球のたびに狙いを定め、実際に狙ったエリアにボールを止めているはずです。

あくまでも僕の見解です。

出目の傾向(まとめ)

過去の出目データから、次のような傾向が発見できました。

  • タテよりヨコが多い。
  • タテは続きにくいが、ヨコは連続しやすい(ツラが伸びやすい)
  • 0周りは少なめで、しかも連続しにくい。
  • 5周りはほぼ理論値(24.3%)だが、連続しやすい傾向。
  • 北(上半分)よりも南(下半分)のほうが出やすい。そして連続しやすい。
  • 3連続出目や階段出目(オカルト出目)は狙ってくる傾向。

ヨコに伸びるときはアホみたいに伸びるディーラーです。

オカルト出目も狙えるぞい

出目分析結果

タテヨコ

タテヨコ方向は、タテ少なめヨコ多めという傾向です。

実際の対戦経験でも「ヨコに伸びやすい」と感じていたので、そのとおりの分析結果になりました。

ヨコのツラのときに無理に0周り9点ベットや地雷ベットで狙い続けると、ソッコーで損切りくらいます(経験談w)

東西南北方向

南北方向は、北やや少なめ・南やや多めという傾向です。南のほうがツラになりやすいです。

東西方向はほぼ均等で、ツラの出方も同じレベルになっています。東西ともにやや連続しやすい傾向にあることが分かります。

0周り9点・5周り9点・4ゾーン9点

0周り9点の出目は出にくい傾向です。最長沼(出ないツラ)は22回ですから、システムベッドで追い上げたりしたら死にますね。

上半分の出目(①ゾーンと④ゾーン)も出ないときは本当に出ないことが分かります。最長沼は29回です。

僕のメイン手法は地雷Trip3rdと0周り9点ですから、ハマるときは即損切りになってしまいます(実際に痛い目にあったこともあります)。

逆に狙い目は②ゾーンと③ゾーン(南の出目)ですね。出現確率も高めで、連続確率もかなり高いです。ツラに乗れれば利益がガッツリ出せそうではあります。

オカルト出目(3連続・階段)

  • 3連続出目・・・8 ← 8 ← 8 のように同じ出目が3連続
  • 階段出目・・・12 ← 13 ← 14 や 29 ← 28 ← 27 のような出目
  • 1st・・・オカルト出目リーチ直後の出目のこと。8 ← 8 ときた次の出目
  • 2nd・・・1stの次の出目のこと。
    ← ディーラーによっては2回トライしてきたり、1回目はわざと逆サイドに止めて煽り、2回目で狙ってくる。
  • 成立・・・オカルト出目が実際に出来上がること。
  • 惜しい・・・オカルト出目が成立する出目の両隣4点のこと。
  • 真逆・・・オカルト出目が成立する出目の逆サイド8点のこと。
  • 表中の0~18の数字・・・オカルト成立出目と実際の出目の距離。

上の表のとおり、JANIS-Aは結構狙ってくる傾向にあります。特に3連続オカルト出目はネイバー9点で狙えば高確率で取れます(いまのところ)。

グラフ分析

グラフの傾向とパターン

  1. タテヨコグラフはヨコに伸びやすい。
  2. 茶色・水色にツラが出やすい。
  3. 4ゾーンは連続orバラバラ
  4. 出目の移動に規則性が出ることも

①ヨコに伸びるときはとことん伸びる

出目分析でも分かったように、タテヨコグラフはヨコに伸びやすい傾向にあります。

ただ、グラフがヨコに伸びないこともありますので、毎回の対戦で先入観を持ちすぎるのは禁物です。

実際にヨコに伸びてきたら、ヨコ方向へのツラに乗ったり、南(下半分)の出目を狙った地雷(地雷Trip1stなど)を使ったりすれば、利益が狙えそうです。

0周り・3rd地雷に固執すると痛い目にあうこと間違いなしです。

②茶色・水色にツラが出やすい

出目一覧エリアの色(茶色:近い、水色:遠い)にもツラが出やすいです。

「ツラが出てる」と判断できたときは思い切ってツラに乗れば、けっこうガッツリ利益が出せるはずです。

③4ゾーンは連続するorバラける

茶色・水色にツラが出やすいので、ツラが出ているときは4ゾーンも同じパターンになります。つまり

  • 茶色のツラ
    → 近いエリアが連続する → 4ゾーンも連続しがち
  • 水色のツラ
    → 遠いエリアが連続する → 4ゾーンはバラけがち

ということです。

水色・茶色のツラと合わせて4ゾーンも確認すれば、ベットチャンスが広がります。

④規則的な出目の移動をすることも多い

上はJANIS-Aの実際の出目です。90度ずつ時計回りに出目が移動しています。

こんな感じで、出目の移動がパターン化している場面もありますので、要チェックです。

過去のグラフ一覧(全体)

出目データのダウンロード

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