【ライブルーレット攻略】ウィール上の移動に規則性があるときはチャンス

ライブルーレットでベットするとき、どんな根拠で賭けていますか?

僕のベット根拠は大きく分けて2種類です。

  1. 出目自体のツラ・規則性
  2. ウィール上の位置や移動のツラ・規則性

最近は②のほうが多い感じです。ウィール上での移動の仕方を観察して、チャンスがくればベットしています。

今日対戦したディーラーは、ウィール上の移動パターンがかなり分かりやすかったので、このページでご紹介します。

ウィール上の移動って何?

ウィールは(wheel)は、ルーレットで回ってるアレですね。これです。↓

出目が、34590 と続いているとします。

出目自体だけに注目している人は、

赤が続いてるなぁ

くらいにしか思いませんが、ウィール上の移動の仕方も見ている人は

90度ずつ回転してる!次は0当たりにくるかも!?

と脳汁が出ます。

これが、ウィール上の移動の意味です。

ウィール上の移動はEXCELで細かく把握

ライブルーレットをやるときは、EXCELツール『エボハッカー』を使いながらベットしています。

エボハッカーの画面

出目の数字(0-36)を入力すると、各種グラフが自動で表示されます。

この中にウィール上の出目移動の情報もあるので、そこを見ながら出目の移動を把握していきます。

出目移動に関するエリアはここ↓です。

順番に見ていきます。

前回出目の「前」か「後ろ」か

ウィールが右回転でボールは左回転のとき、前回出目が 4 だったとします。

このとき、次の出目が 4 より前に進んだときを「プラス(+)」と呼び、後ろに止まったときを「マイナス(-)」と勝手に呼んでいます。

15 とか 0 とか 3 とか 20 とか、4 より前に進めば「+」です。

逆に、4 の後ろに止まった場合は「-」です。24 とか 27 とか 2 とかですね。

このプラス・マイナスをグラフにしたのが「プラスマイナスグラフ」です。ネーミングが終わってますが気にしないでください 🤣

このグラフ、偏りやパターンが見つかることが結構多いです。

今回のディーラーは、プラスへの偏りが激しかったです。↓

プラスなら↑方向、マイナスなら↓方向に伸びる

最大で15回ほどプラス側に偏っていました。もちろん、この傾向はベットにつなげました。プラスに位置する19点賭けです。

エボハッカーには、「ウィール上半分or下半分」「右半分or左半分」「縦方向or横方向」のグラフも表示されますが、この3つには偏りはほとんどありませんでした。↓

つまり、ウィール上の位置自体だけに注目している場合、あまりベットチャンスは見つからないということです。

出目の移動パターンにも着目していれば、チャンスを掴むことができます。

前回出目の「近く」か「遠く」か

茶色=近い、青=遠い

もう1つの出目移動のパターンが、前回出目から「近い」か「遠い」か、です。

上の画像の下段、出目履歴の下部の水色と茶色は、それぞれ前回出目との位置関係を表しています。

  • 茶色・・・前回出目と同じ、又は両隣9点以内
  • 水色・・・それ以外(反対側18点)

ということです。

冗談の4色の塗り分けは、「近い or 遠い」と「プラス or マイナス」を組み合わせたものです。プラス側は濃い色、マイナス側は薄い色となっています。

たとえば「遠い」&「プラス」だったら、色は濃い青色になります。

ウィールを色で塗り分けるとこんな感じです。↓

今回のディーラーは

  • 4区分で、同じ区分が連続しがち
    (例:濃い茶色が2連続、3連続5連続など)
  • 「近い」が連続するツラが発生
  • 薄い青色(水色)が出る頻度が極端に低い

という傾向がありました。

ですので、その傾向をもとに9点賭けや18点賭け、27点賭けで仕掛けて利益を出すことができました。

しかし、ディーラー交代直前の6,7投は完全に傾向が変わったので危険でした。

これまで薄い青色(水色)が出ていなかったのが急に出始めてしまいましたので。

それでも、ウィール上の移動に注目していればガッツリ稼ぐことのできる、オイシイ出目を出すディーラーだったのは確かです。

エボハッカーおすすめです

こんな感じで、いま対戦しているディーラーの偏りや勢い・規則性などは、エボハッカーを使うとかなり明確に分かります。

使ってみてください。

参考 ルーレット攻略ツール『エボハッカー』note

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です