オンカジ必勝収支表の使い方<プレー記録入力編>

オンカジ必勝収支表

どうも、なっとーです。

オンカヂでは、オンカジ必勝収支表をダウンロードされた方のために、収支表の具体的な使い方を解説しています。

使い方の解説は

  1. 事前準備編
  2. プレー記録入力編

の2つに分かれておりまして、このページは 2のプレー記録入力編です。では早速はじめます!


助手ペン
助手ペン

1の事前準備編はこちらです。

毎回、プレー記録シートへ入力します

オンカジ必勝収支表は、「プレー記録」シートに入力された毎回の実践内容をもとに、収支表・ウォレット表・グラフなどが自動で表示されるしくみになっています。

プレー記録1日分の入力エリア

上の画像のように、1日のエリアはプレー10回分の記録ができるようになっています。

このエリアが31日分だけ縦に並んでいるので、プレー記録シートはとても縦に長くなっています。

それでは、具体的な入力方法について解説していきます!

サイト名・サイト通貨・入金手段・入金額・開始残高の入力

私の場合、オンカジに入金してプレーを始める前に

  1. サイト名
  2. サイト通貨
  3. 入金手段
  4. 入金額
  5. 開始残高

までを入力することにしています。そのときにルールや注意点、その日の予定なども確認してメンタルを整えています。

残りの箇所を入力するのはプレーが終わってからです。

ということで、15 の入力方法についてまず解説していきます。

① オンカジサイト名の入力

オンカジサイト名の選択

オンカジサイトの名称をドロップダウンリストから選択します。

ドロップダウンリストから選択するときは、「Alt + ↓ 」のショートカットキーを使うと早いですぞ!

② オンカジサイトの通貨を選択

オンカジ通貨をドル・円から選択

オンカジサイト内の通貨を、USD(ドル)とJPY(円)から選択します。

なお、USD通貨のオンカジのほうが圧倒的に多いので、デフォルトでUSDが選択されています。

サイト通貨にJPY(円)を選択すると、右の方にに為替レートの入力欄が現れます。

そこに、その日のドル円レートを入力してください。

このレートは、すべての収支をドル単位で集計するために必要なものです。

③ 入金手段の選択

オンカジへの入金手段を選択

オンカジサイトへの入金手段を選択します。

④ 入金額を入力 → ⑤ 開始残高を入力

オンカジへの入金額を入力

オンカジサイトへの入金額を手入力します。

開始残高とは、プレーを始める直前のオンカジ内残高のことです。

入金前のオンカジ残高は0を想定しているため、開始残高欄には入金額と同額が自動で入るようになっています。

もし入金前に残高がある場合は、開始残高欄は金額を手入力してください。

サイト通貨と入金手段通貨が異なるときは要注意

入金額の欄は、ウォレット残高を把握するために入力します。

なので入力するのは、オンカジへの入金に際してウォレットから引き落とされた金額となります。ですから入金額の通貨はウォレット(入金手段)の通貨と同じになります。

たとえば、

  • サイト通貨がドルUSDのベラジョンに、
  • 円JPY口座のecoPayzから$100入金した。
  • ecoPayz(円)からは11,400円が引き落とされた。

というケースでは、入金額の欄にはこのように入力します。

一方の開始残高の欄は、オンカジの収支を把握するために入力します。プレー開始直前のオンカジ内残高とプレー終了後の残高を引き算して、収支を計算するためです。

当然、開始残高欄の通貨はサイト内通貨と同じになります。

オンカジサイトの通貨と入金手段の通貨が同じ場合は問題ないのですが、上のように通貨が異なる場合は少し気をつける必要があります。

ケースサイトの通貨
開始残高の通貨
入金手段の通貨
入金額の通貨
AUSDUSD
BJPYJPY
CUSDJPY
DJPYUSD

上の表のAとBの場合は、オンカジ通貨と入金手段通貨が揃っています。

このときは、下のように入金額も開始残高も同じ通貨になるので問題ありません。

ところが、CとDのようにサイト通貨と入金手段の通貨が異なる場合、入金額欄と開始残高欄の通貨が揃わなくなってしまいます。

たとえば、繰り返しになりますが

  • サイト通貨がドルUSDのベラジョンに
  • 円通貨のecoPayzから$100を入金
  • ecoPayzからは11,400円が引き落とされた

こういう状況のときです。

入金額の欄には、ecoPayzからの送金額の11,400円を入力します。

一方、開始残高の通貨はサイト通貨であるUSD($)で、$100となります。

が、開始残高のセルには「入金額と同額」という数式が入っているので、$11,400というメチャクチャな金額が入ってしまいます。

なので手入力で$100と上書きする必要があります。

真逆のケース、たとえば

  • サイト通貨がJPY(円)の賭けっ子リンリンに
  • ドル通貨のVenusPointから10,000円分を送金
  • VenusPointからは$89.25が引き落とされた

という場合でも同様です。

入金額の欄にはウォレットから引き落とされた金額を入れるので、$89.25と入力。

すると開始残高はサイト通貨とおなじ円単位(¥)で、¥89となってしまいます。

そのため、正しい金額である¥10,000に手入力で修正が必要となります。

ドル通貨のサイトにクレカ入金するときも要注意

入金手段の「クレカ入金」の通貨は、円(¥JPY)としています。ドル表示よりもリアリティがあるからです。

円通貨のオンカジサイトにクレカ入金するときは、通貨が揃うので問題ありません。

一方、ドル通貨のオンカジにクレカ入金するときは、上のお話と同じようにちょっと手入力が必要になります。

たとえば、

  • ドル通貨のベラジョンに
  • クレカ入金で
  • $100入金してプレーした

という場合は、次のように入力します。

開始残高が$12,000となるので$100に修正

クレカ入金だと入金額セルの通貨は円となりますので、ここには翌月引き落とされる金額を円で入力します。

ただ、入金時点では正確な引落とし額は分からないので、当日のレートを見てだいたいの金額を入れてください。

(※ 実際のドル円レートより5円~10円高いレートで円換算されて請求されることが多いようです)

そして次に開始残高セルですが、ここには「入金額と同額」という数式が入っているため、$12,000というとんでもない金額になってしまっています。

ということで、正しい金額である$100に手入力で上書き修正してください。

ちなみに、クレカ入金額を円で把握しておくと、下図のように翌月の支払額が明確にイメージできるので資金管理に有効だと考えました。

終了残高・出金関連・収支内訳・着金日の入力

プレーが終わったら、

  1. 終了残高
  2. 収支の内訳(実践・ボーナスFS)
  3. 出金の有無
  4. 出金申請した金額
  5. 出金先のウォレット
  6. 着金予定額
  7. 着金日
  8. メモ

を入力していきます。

① 終了残高の入力

オンカジ終了残高を入力

プレーが終わったら、まずはその時点での終了残高を手打ちで入力します。

サイト通貨がドルならドル、円なら円で入力です。

② 収支内訳の入力(実践・ボーナスFS)

オンカジ収支内訳の入力

終了残高を入れると、収支が自動で算出されます。

収支合計のうち、通常実践の収支はいくらでボーナス・FSの収支はいくらなのか、その内訳を入力します。

たとえば今回の場合ですと収支合計は+$116.26で、通常実践は+$106、ボーナスFSは+$10.26でした。

まず「通常」の欄に106と入れます。すると、入力欄の下に $10.26 と出てきます。これは入力補助のための表示でして、もう一方の金額を教えてくれるものです。

これを見れば、簡単に「ボ・FS」の額を入れられます。

もちろん、先にボーナスFSの方を入力してもOKです。

なお、サイト通貨がJPY(円)の場合も、収支はドル単位に換算されて表示されます。内訳の額もドル単位でだいたいの金額を入れてください。

③ 出金の有無を選択 → ④ 出金額を入力

オンカジからの出金の有無を入力

次に、オンカジから出金するかどうかの選択です。

全額・なし・一部の3つから1つを選べばOKです。

出金の有無を選ぶと、その選択に応じて出金額と着金予定額の欄に自動で金額が入るようになっています。

  • 全額 → 出金額・着金予定額=終了残高
  • なし → 出金額・着金予定額= 0
  • 一部 → 出金額=手入力、着金予定額=出金額

出金の欄で「一部」を選んだときは、真下の出金額の欄に「金額入力」と表示されます。

オンカジからの一部出金額を入力

出金額の欄に、終了残高のうち出金申請をかけた金額を手入力してください。

⑤ 出金先のウォレットを選択 → ⑥ 着金予定額を入力

出金先のウォレットを選択します。

必要に応じて変更してください。

次に、着金予定額の欄を入力していきます。

サイト通貨と出金先ウォレットの通貨が同じ場合は、着金予定額の欄には出金額の欄と同額が自動で入ります。

なので、あらためて入力する必要はありません。

一方、サイト通貨と出金先ウォレットの通貨が異なる場合はひと手間増えてしまいます。

つまり、

  • ドル通貨(USD)のサイトから、円通貨(JPY)のウォレットへ出金
  • 円通貨(JPY)のサイトから、ドル通貨(USD)のウォレットへ出金

という2つのケースです。

例えば、「ドル通貨の賭けっ子リンリンから円通貨のecoPayzに$100分だけ出金する」という場合(USD → JPY)。

このケースではecoPayzには円で着金するので、「着金予定額」の欄にはレート換算された概算額(円)が自動で入ります。

概算額のままだと、収支表上のウォレット残高と実際のウォレット残高が合わなくなるので、着金後に実際の金額を入力します。

この分だけ少し手間がかかっちゃいます。

JPY → USD の場合も同様です。

⑦ 着金日を入力

ウォレットへの着金日の入力

出金申請していた資金がウォレットに入金されたら、その日付を手入力します。

着金日を入力することで、資金が「着金待ち」からウォレット残高に振り返られる仕組みになっています。

⑧ プレー種類別収支内訳・実践メモの入力

次に、プレー種別ごとの収支を入力します。

ここの入力が集計されて、サマリーシートで月全体での収支が確認できます。

プレー種類別収支の把握

この入力は必須ではありませんが、一ヶ月経ったときに

  • 何で勝てていたのか?
  • 逆に収支全体の足を引っ張っていたのは何か?
  • 改善すべきなのはどれか?

などの分析が出来ますのでオススメです。

入力は、「実践」「ボーナスFS」内訳と同じようにやればOKです。

1つの項目に金額を入れると、残りの金額が入力欄右下に表示されます。それを見ながら入力すると引き算しなくてもいいので楽です。

正確な金額を入れるのは大変ですので、だいたいの金額でよいと思います。

さいごに、必要に応じてメモ欄に考察メモや反省点などを入力してください。

あとで収支表を見返していると、

この日、どうしてこんなに負けたんだっけ?

とか

この日はめっちゃ勝ってる笑

でも、なんでこんな利益出たんだっけ?

のように、プレーの詳細を思い出せないことってありませんか?僕はしょっちゅう有ります。

良かった点や反省点のメモを残しておくと、こういう時にすぐに思い出せて便利です。

プレー記録の入力方法についての解説はこれで終わりです。

長いんじゃ・・・

最後に、ウォレット残高を換金したときなどの特殊なケースについてです。

まだ続くんかい・・・

特殊なケースの入力方法

そんなに頻繁にはないけど、月に数回はある。最後に、こういう特殊なケースの入力方法についてご説明します。

具体的には、

  1. 複数回に分けて出金
  2. ウォレット内の振替(ecoPayz)
  3. ウォレットから銀行預金への送金
  4. VenusPointのポイントバック

の4つです。

① 2回以上に分けて出金したとき

複数回に分けて出金する」とは、

今回メッチャ勝ったわ~。$500も利益出たし。

入金分の$100だけ残して出金しよ。$500出金申請ポチッとな。

・・・嫌な予感がするから、やっぱり$100も出金しないと危ないわ。

$100も出金!!

というとき(ケースA)や、

$200のうち$100はecoPayzに、残りの$100はVenusPointに送金しとこ。

というとき(ケースB)のことです。

ケースA

出金後にまた出金をするケースでは、下のように入力すればOKです。

「残りの残高でプレーしたけど収支がプラマイゼロ(±0)だった。で、全額出金した。」

というケースと同じように考えればわかりやすいかもしれません。

ケースB

別々のウォレットに分けて出金するケース、たとえば

  • $356のうち、$100はecoPayzに出金
  • 残りの$256はVenusPointに出金

というときは、次のように入力します。

これも、「残りの$256でプレーしたけどプラマイゼロ(±0)で、全額出金した。」と考えれば分かりやすいかと思います。

② ウォレット内の振替えをしたとき

為替換算手数料のことを考えると、ドル通貨のオンカジにはドル口座から、円通貨のオンカジには円口座から入金したほうがお得です。

なので僕は必要に応じて、ecoPayz内の口座間で資金を振り替えています。

振り替える金が入っとらんぞ・・

たとえば今月ですと、10/18にecoPayzの円口座からドル口座に11,600円分の資金を振り替えました。ドルだと$99.91です。

円JPY口座 →ドルUSD口座

このときの入力は次のようにやればOKです。

  1. サイト名:空欄のままでOK
  2. サイト通貨:振替え先の通貨を選択
    ※ JPY → USD なら USD。USD → JPY なら JPY。
  3. 入金手段:振替え元の口座を選択
  4. 入金額:振替え元の口座で引き落とされる金額を入力
  5. 開始残高&終了残高:振替え先の口座で増えた金額を手入力
  6. 出金:全額を選択
  7. 出金先:振替え先の口座を選択
  8. 着金日:当日の日付を入力

ちょっとややこしく感じるかもですが、

架空の存在しないオンカジに入金してプレーしたけど、収支はプラマイゼロ(±0)だった。入金とは別の口座に全額出金した。

と考えると分かりやすいかもしれません。

なお、ウォレット内の振替えは、ウォレットシートで手入力してもOKです(詳しくは後述します)。

ウォレットから銀行預金に送金したとき

つぎは、ウォレット残高を換金して銀行に送金したケースです。

これも、ecoPayz内の振替えと同じように処理できます。

たとえば僕は、10/14にVenusPointの残高$600を換金して銀行に送金しましたが、このときは次のように入力しました。

さきほどのecoPayz内の振替えのときと同様に、

架空のオンカジにVenusPointから$600入金してプレーしたけど、収支はプラマイゼロ(±0)で終了。残高は全て銀行預金に出金した。

と考えて入力すれば大丈夫です。

なお、これもウォレットシートで手入力してもOKです。

VenusPointのポイントバックを受け取ったとき

VenusPointは入出金額に応じてポイントバックがもらえたり、特定の曜日に入金して当選するとポイントバックがもらえたりします。

VenusPointからポイントバックをもらったときの入力は、つぎの通りです。

  1. サイト名:その他を選択
  2. サイト通貨・入金手段・出金先:USD、VenusPointを選択
  3. 入金額・開始残高:0 、終了残高:ポイントバック額
  4. 出金:全額を選択
  5. ボ・FS:ポイントバック額と同額を入力
  6. 着金日:ポイントバック付与日を入力

これまでと同様の考え方で、

『その他』のオンカジで無料ボーナスをもらって、VenusPointに出金できた」

というふうに考えれば分かりやすいかもしれません。

使用オンカジリストにその他を追加

なお、サイト名で「その他」を選ぶために、リストシートの使用オンカジでその他を追加しておく必要があります。

VenusPointを使われている場合は、使用オンカジの最後の1つとして「その他」を選択しておいてください。

手入力したい場合は

オンカジ必勝収支表には関数がたっぷり入っているため、関数の数式が消されたり変えられたりすると正常に表示されなくなってしまいます。

そのため、編集する必要のないセルには保護ロックをかけています。

たとえば収支表のシートはすべて数式で自動表示されているので、手入力できません。

でも、

助手ペン
助手ペン

ここだけ手入力で数字入れたいんですけど・・

というケースもあるかと思います。

その場合には、「シートの保護を解除」すればOKです。

保護を解除すると、どのセルでも自由に入力できるようになります。

文字の大きさや列幅・行の高さを変えたいときも、同様の手順で行います。

(※ 入力し終えたら、念の為に再び保護ロックをかけるようにしてください。)

Web版Excelとスマホアプリ版Excelでは、シートの保護の解除はできません 😢
(そういう仕様だそうです)

ウォレットシートの一部は手入力ができる

ウォレットシートの表の一部は、もともと手入力が出来るようになっています。

まず、ウォレット表は入出金明細の部分が隠れているので、これを表示させます。上部にある+マークをクリックすればOKです。

「IN明細」「OUT明細」というエリアが表示されるようになったはずです。

それぞれ、

  • IN明細:ウォレットへの入金の明細
  • OUT明細:ウォレットからの出金の明細

という意味です。

IN明細とOUT明細の部分を見ると、一番右側に「手入力」という薄い緑色でハイライトされたエリアが見つかると思います。

この1列は手入力が可能になっています。

たとえば、円口座のecoPayzからドル口座のecoPayzに資金を振替えたときには、

  1. 「ecoPayz 円」のOUT明細の手入力欄に金額を入力
  2. 「ecoPayz」のIN明細の手入力欄に金額を入力

とやればOKです。

また、ウォレットから銀行預金に送金したときも同様に、

  1. ウォレットのOUT明細の手入力欄に金額を入力
  2. 「現金預金 円」のIN明細の手入力に金額を入力

でOKです。

ウォレット表に直接手入力するやり方はシンプルなのですが、あとになって見返すときに少し分かりにくいのが難点です。

上でご紹介したやり方のほうがオススメではあります。

さいごに

以上でオンカジ必勝収支表の使い方の解説はおしまいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

収支表に関して何かご質問などありましたら、当サイトのお問い合わせフォームやTwitterでお問い合わせください。