オンカジ実践記03 さっそく資金を溶かす

どうもこんばんは(こんにちは)、なっとー です。オンラインカジノ実践記3回目(2020/3/29)です。

「パイザカジノのミニルーレットが激アツ!」と鼻息荒い記事を書いたのが30分前。

日付が変わって、「寝る前にひと稼ぎするかー」と軽い気持ちでミニルーレットをやったんですが、全部持っていかれました。

初溶かしです。

オンカジ実践記のルール
  • ルーレットだけやる
  • BETは$0.5~$1.0単位(資金に応じて増減)
  • 負けたら7回まで追い上げる
  • 一定の利確・損切りラインに到達したら終了

前回までの実践記

実践記は今日で3回目です。初日・2日目は、ストレートアップ28点ベットやパイザカジノのミニルーレットで$100ちょっと増やせました。

日付損益累計損益資金
開始時点$1,367
3/27$58$58$1,425
3/28$50$108$1,475

今回の結果はいかに!?

記事のタイトルで溶かしたってネタバレしてるんですけど、どうやっていくらくらい資金を溶かしたのか、書いていきます。

12,200円→23,225円→75円

オンラインカジノで資金を溶かした人のスクショ
75ドルじゃないです。

やったのはパイザカジノのミニルーレットです。

※ ミニルーレットについては前回の記事をご覧ください。

パイザにはもともと12,000円くらい入金していたのですが、そこから順調にコツコツ(ガンガン?)増やして23,000円くらいに。

そしてさっき、負けが続いて75円になってしまいました。

利益が増えるのはゆっくりですが、損失が出るのはホント一瞬ですね。

一撃でだいたい -220ドルの損失です。

損切りラインを守れなかったのが敗因

なんで資金を溶かしてしまったのか、原因を分析してみました。

  • ツキがなかった
  • 損切りラインで撤退しなかった

の2つが大きいと思います。

ツイてないと感じたら撤退すべきだった

まず、「ツキがないと感じた時点で、一旦離れる」ってことが出来ていれば、傷口はそこまで大きくならなかったはず。

実際、これまでミニルーレットでは、最初のベットで結構当たってました。が、今回は1回目のベットがことごとく外れ。

「今日はツイてないなぁ」と感じてはいたんです。

そのタイミングでログアウトするか、暑くなって取り返そうとするか、が利益の分かれ目だったのかもしれません。

損切りラインを超えてもプレイし続けちゃった

次の敗因が、「損切りラインを守らなかった」ってことです。

資金を溶かした直接的な原因はこっちですね。

開始時点での資金残高は20,000円程度でしたが、用意資金は10万円。その10%の1万円を損切りラインとして想定していました。

今回、負け始めてわりとすぐに損失は1万円を超えました。

でも、「すぐに取り返したい!」「利益で終わりたい!」と思ってしまって撤退できず。

その後も負けが続き、資金が底をつきました(また入金しますが)。

ツキが無い時の対応が大事なのかも

今回の件で、損失が出たときの自分の心の動きが分かりました。

「もう少し続ければ、ツキが戻ってくる」

「いま出ている損失は、いますぐ取り戻したい」

「今やめたら損失が確定しちゃう」

この考えが資金融解につながったので、これを防ぐためには逆に考えればいいのかもしれないです。

つまり

「今回はツキが無い。ツキは戻ってこないから一旦離れよう。」

「出てしまった損失は、次回以降少しずつ取り戻そう。」

「今やめて、損切りラインで損失を限定させよう」

という感じに。

今回の損益・今月の損益

日付損益累計損益資金
開始時点$1,367
前日まで$108$1,475
本日3/29-$220-$112$1,255

ビギナーズラックでもう少し稼がせてくれると期待してたんですが、いきなり大負けしてしまいました。

まとめ

いやー、優等生っぽく反省文を書きましたが、一言いいっすか?

なっとー
なっとー

めっちゃくやしいです

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