オンカジ実践記09 ルーレットディーラーが確実に狙う数字

オンラインカジノ実践記09

どうもこんばんは(こんにちは)、なっとー です。

第9回目のオンラインカジノ実践記、本日は2020年4月5日です。

前々回の200ドルの大負けをまだ引きずっていますが、今日もライブルーレットをやりました。

オンカジ実践記のルール
  • ルーレットだけやる
  • BETは$0.5単位が基本
  • 負けたら7回まで追い上げる
    原則フラットベット
  • 一定の利確・損切りラインに到達したら終了

前回までのオンカジ実践記

ディーラーの投球位置から停止位置を予測する手法でガンガンコツコツ利益が積み重なっていくと思ってたんですが、おとといの実践では全く予測が当たらずに大敗しました。

で、1つの手法に頼るんじゃなくて、ベッティング手法の引き出しは多いほうがいいのでは?と気づいたのが前回です。

日付損益累計損益資金
開始時点$1,367
3/27$58$58$1,425
3/28$50$108$1,475
3/29$-220$-112$1,255
3/30$58$-54$1,313
3/31-$34$-88$1,279
4/1$32$-56$1,311
4/2$72$16$1,383
4/3-$199-$183$1,184
4/4$3-$180$1,187

前々回の記事(大負け)

今回の結果は!?

今回は、+68ドル の利益でした!

ルーレット実践記損益
日付またいでます

ルーレットの出目予測がうまくいってるときは積極的にフラットベットでしかけていって、外れだしたら28点賭けに切り替えました。

28点賭けは外れると痛いんですが、損失はそのつどシステムベットで回収。

今日は出目予測&フラットベットの手法がかなりハマってくれて、良い水準の利益で終われました。

ディーラーは「0」を狙ってくる

一般的にはルーレットの出目は完全にランダムだと言われているんですが、そうでもないと思います。

ルーレット実際にやっている方なら分かるはずですが、0周りを狙ってくるタイミングというのが頻繁にあるからです。

0という出目があるから、カジノ側はルーレットで安定して儲けることができます。

たとえば、赤黒やハイローなどのアウトサイトベットでは、0を出さない限りカジノ側は利益になりません。

だから、0を出す必要が出てきます。

当然ランダムにやっていても一定確率で0には入るんですが、ディーラーは0を狙うタイミングがあると感じます。

「どういうときに狙ってくるか?」ですが、アウトサイドベットに高額の賭けがされているときとか、怪しいです。

インサイドベットでは配当自体確率に見合っていないので、0を出さなくても安定してカジノ側の利益です。

アウトサイドベットでは0を出さないとダメなんで、たとえば赤黒ベットに1,000ドルとか2,000ドルとか賭けているプレーヤーがいる場合、0を出してそれを刈りにいくのでは?ということです。

対角線にも散らしてくる

ただ、いくらディーラーが0を狙うといっても、あまり露骨にやってはカジノ側の不利益に繋がります。

「あ、0狙ってるな」「じゃあ0周辺に賭けよう」

ってなるからです。

だから、ある程度散らしてきます。そのとき、対角線上に散らす割合が多いように感じます。

0狙いの場合、5・10のことです。

このへんも考えながら、今後やっていきたいです。

今回の損益・今月の損益

日付損益累計損益資金
開始時点$1,367
前日まで-$180$1,383
本日4/5$68-$112$1,255

オンカジ実践記 次回予告

相変わらず優等生的な記事になりましたが、次回以降、破滅に向かうのか順調に行くのか。

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