オンカジ実践記12 6月前半で利益$1,000突破!

オンカジ実践記6月前半

こんにちは(こんばんは)、なっとーです。

オンカジ実践記(=ライブルーレット実践記)12回目です。6月前半(1日~15日)までの実践を振り返ります。

オンカジ実践記のルール
  • ルーレットだけやる
  • BETは$0.5単位が基本
  • 原則フラットベット
  • 利確は+$100目安、損切り-$150

前回までのオンカジ実践記

2020年4月の損益は -$321.1 、5月の損益は +$811.46 でした。

4月はコツコツ利益上げていたのですが、数日のドカンで大きく負け越して、月間でもマイナス収支となりました。

5月は前月の反省を活かして資金管理を徹底したこと、ベット手法を見直したことなどが功を奏して、初めて月間プラス収支を達成できました。

6月前半のオンカジ実践結果

いや、記事タイトルに結果書いてあるんですが、ここでも書かせていただきます。

2020/6/1~6/15の実践結果は +$1070.70 の利益でした。

日付損益累計損益
6/1$84$84
6/2$78.99$162.99
6/3$65.76$228.75
6/4$64$292.75
6/5-$150$142.75
6/6$89.5$232.25
6/7$74$306.25
6/8$112.5$418.75
6/9$237.5$656.25
6/10$97.44$753.69
6/11$249$1,002.69
6/12$123$1,125.69
6/13-$150$975.69
6/14休み$975.69
6/15$95.01$1,070.70

14日実践して12勝2敗、勝った日の平均利益は$114.23で、負けた日の平均損失は-$150でした。

利確ラインの+$100は毎日めざしてはいましたが、そこまでこだわることもなく、ラインに到達しなくても終了したりしてました。

逆に利益が乗ってる日は、伸ばせるだけ伸ばして終えるように意識しました。

勝ち逃げしないと絶対勝てない

オンカジの勝ち方について調べると、

勝ち逃げが大事じゃ。勝ったら逃げるが吉じゃ。

的なアドバイスをよく目にしますよね。

この格言(?)についてですが、これまでは

勝ち逃げなんて、勝つ方法知らないヤツが言うことだろ。俺は常勝をめざす!

的な感じで、正直バカにしていたんです。

ですが、直近の損切り(6/13の-$150)のときに、勝ち逃げの大切さが身にしみて分かりました。

この日は調子が悪く、ずっとマイナス圏で揉み合っていました。

それでもプラマイゼロに戻したり、+$50くらいまでプラ転できたタイミングもあったんです。

あったんですが、そのタイミングを逃してズルズルと続けた結果、スタート地点の$150は$0に(ポピン)。

「勝ち逃げのタイミングを逃した」という表現がピッタリの、ダメダメな立ち回りでした。

どんなに優位性のある手法を使っていても、ドツボにはまる期間というのは必ずきます。

そして、そのドツボタイミングはいつ来るか分かりません。

だからある程度利益が出ている時点で、ドツボ氏が来る前に逃げるが吉なんですよね。

たとえば、「今日は調子が悪いなぁ。」という日に、ずっとマイナス圏で推移していたのが、ある拍子にプラ転したとします。

こういうとき、逃げないとダメっぽいです。ここで

俺は本来もっと稼げるはず!さらに伸ばす!

とかやっても、再びマイナス圏に潜って、最終的にポピン(資金全溶かし)に一直線です。

あとは、調子が良い日に利確ラインを超えて利益が出ているとき、だんだん当たらなくなったタイミングも逃げるが吉ですよね。

こんな感じで、オンカジで勝っている人(長期的・安定的に利益を抜いている人)はみんな、勝ち逃げが基本戦略なんだと思います。

ということで、今後は「勝ち逃げ」をさらに強く意識したいと決意しました。

今月利益を出しているルーレット手法は?

EXCELを使った出目分析をしながら、チャンスと感じたときにベットする手法でやっています(ライブルーレットだけ実践)。

出目をグラフ化すると、流れと偏りが一目瞭然

ルーレットをやってると、出目が一方向に偏ったり、逆に全く偏らずにバランスの良い出目になったりしますよね。

この「偏り」や「流れ」を頭に入れておけば、ルーレットで勝ちやすくなるんじゃないか?と考えました(実際、勝ちやすいです)。

最初のうちは手書きでやっていたのですが、ライブルーレットだと投球間の時間が短く、とてもじゃないけど間に合いませんでした。

ということで僕が制作したのが、出目の数字を入力すると自動でグラフ化してくれるEXCELです。

ルーレットの出目のグラフ
タテヨコ・南北・東西については後述

上は、エボリューションのスピードルーレットの、あるディーラーの実際の出目をグラフ化したものです。

左下からスタートして、投球が進むにつれて右上方向に進んでいきます。

一番左側のグラフ(タテヨコ)を例に説明すると、縦方向の出目が出るとグラフは上に進み、横方向の出目が出るとグラフは右に進みます(南北・東西も同様)。

で、タテヨコとか東西南北とか謎すぎると思いますが、こんな感じです。↓

  • タテ・ヨコ
    タテ:0を中心とした9点&5を中心とした9点 ヨコ:タテ以外の19点
  • 南北
    北:ウィールの上半分19点 南:ウィールの下半分18点
  • 東西
    東:ウィールの右半分18点 西:ウィールの左半分18点

上下左右よりも自分的には分かりやすいので、東西南北でエリアを呼んでいます。0を北極点に見立てているイメージです。

グラフを見て、偏りや流れ(勢い)を判断する

上の実例グラフではそうでもありませんが、強烈な偏りが出ることがあります。

「40回投げて、30回が右半分で、左半分には10回しかいかなかった」とか。

タテ方向に10回連続で出るとか。

こういう偏りや勢いは、グラフ化すると一目瞭然に分かりますので、これを利用してベットタイミングをはかります。

グラフを利用したベットの成功事例

ライブルーレットの出目グラフ
水色の箇所は投球回数が10・20…50・60・70

上は、僕が実際にベットしたタイミングのグラフを拡大したものと、対応する出目の並びです。

南北グラフは右(南)に進んだあと、上(北)に進んでいますよね。

この上に進んでいくところでベットして、利益が出せました。

どういう考え・ロジックかというと、

「南(下半分)に少し偏ったな。でも、これまでの流れだと偏りは解消されるよな。」

「ディーラー交代までの投球回数は残り10回から15回だから、そろそろ上半分に狙いが移るかな」

「上に実際に来始めたらベットしよう」

という感じです。

実際の出目は「23 ⇦ 0 ⇦ 3 ⇦ 26 ⇦ 2」でしたが、2が出た時点で次にベットすると決めて実際にベット。

26が出て利益出たので、もう一回追撃。3が出て当たりなのでもう一回ベット。次は0が出て利益出たのでリピート。次は23が出て下に来たのでハズレ、で一旦仕切り直し。

このような立ち回りで、そこそこの利益が実際に出せました。↓

このように、出目をグラフ化すると、いつベットしたらいいのか?どこにベットすればいいのか?がわかりやすくなります。

グラフを使いだしてから、実際に勝率は明らかに高まっているので、これは間違いないと思います。

どこにベットするのか?

ここ最近使っているベット方法は、オンカジ必勝.comのkomeさん考案の「地雷ベット」です。↓

参考 ルーレット必勝法② 地雷ベッティング!オンカジ必勝.com

地雷ベットは通常のストレートベットよりも破壊力があって、うまく当たれば一発で勝ち逃げできるのが特長です。

上半分に来そうなときにはハイナンバーの地雷を、下半分に来そうなときにはローナンバーの地雷をセットします。

正確には、上の記事で紹介されている地雷ベッティングを改造したものを使っています。

地雷を使いこなせるようになると、勝ち逃げのタイミングが増えるはずです。

ちなみに、僕が入っているオンカジコミュニティ内では、実際の地雷運用方法や先人たちが発明した各種地雷の説明が見られます。

地雷コミュニティです(冗談です)。

オンカジガチ勢が集うコミュニティなので、見ているだけでも勉強になります。↓

参考 【稼ぐ人が続出】オンラインコミュニティーの詳細オンカジ必勝.com

6月後半はどうなる!?

6月前半戦はうまく利益が出せましたが、後半はどうなるのでしょうか。

上手く行けば$2,000届く予感がするものの、最近調子が落ちているので嫌な予感もします。

+$1,000のラインは超えたいですね(切実)。

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