オンカジ実践記13 6月の最終結果は!?

オンラインカジノ実践記6月

どうも、なっとーです。

オンカジ実践記というかライブルーレット実践記の13回目です。

6月も終わりましたので、6月の総まとめ実践記になります。

オンカジ実践記のルール
  • ルーレットだけやる
  • BETは$0.5単位が基本
  • 原則フラットベット
  • 利確:+$100 損切り:-$150(1日あたり)

前回までのオンカジ実践記

2020年6月前半は調子がよく、だいたい $1,070 の利益でした。

利確幅・損切り幅・勝率がわりと良い感じでしたね。

エクセルで出力したグラフで出目の流れと偏りを把握し、タイミングを見計らって地雷BETで利益が出せていました。

6月総決算!終盤に連敗するも利益確保

6月後半の結果をまとめた表です。↓(クリックして表示)

日付損益累計損益
~6/15$1,070.70
6/16$106.89$1,177.59
6/17$145$1,322.59
6/18-$122$1,200.59
6/19$72$1,272.59
6/20$50$1,322.59
6/21$74$1,396.59
6/22$158$1,554.59
6/23$52.5$1,607.09
6/24-$150$1,457.09
6/25-$253$1,204.09
6/26-$200$1,004.09
6/27休み$1,004.09
6/28休み$1,004.09
6/29休み$1,004.09
6/30休み$1,004.09
6/30休み$1,004.09

6月後半は序盤に損切りが1回あったものの、コツコツと積み上げていけてました。

密かに$2,000のラインを目標にしていて、$1,600超えたときに「イケるぞ!イケる!」とテンションが上りました。

がしかし、$1,000ドルラインに引き寄せられるように3連敗。

最後の3日間は何をやっても外れる感じだったので、そのまま続けても$1,000ラインも割り込むと思い、6月の実践はヤメにしました。

ということで、6月のオンカジ実践の最終結果は +$1,004 となりました。

とっても悔しいです。そして、来月の実践、不安すぎワロタ。

上は各日の損益と累計損益の推移グラフです。

順調に$1,000ラインを超えたけど戻され、もう一回上に抜けたけど最後にガツンと下がって戻されました。

$1,000ラインの引力やばい。

6月ルーレット実践の反省点

振り返ってみて、あぁダメだったなーと感じるのは以下の4つです。

  1. 勝ち逃げできる時に逃げずに損切りくらった
  2. 損切り(ポピン)前に仕切り直せばよかった
  3. ベット頻度が多くなった(雑になった)
  4. 負けているときに単位を増やした

強い人も勝ち逃げしている

勝ち逃げできるときに逃げよう

ルーレットに限らず、オンカジで利益残している人たちって例外なく勝ち逃げしています。

勝ってるときにヤメるから利益が残るわけなので、当たり前といえば当たり前なんですが、勝ち逃げマジで大事です。

どんなにルーレットで勝てる人でも調子が悪いタイミング、相性の悪いディーラーに当たるときなんかは、損失が出てしまいます。

利益乗っていたのに調子が悪くなって、段々と利益が目減りしていく。

こんなときは、一旦オンカジからログアウトして仕切り直ししないとダメですね。

偉そうに書いてますが、

利確寸前で勝ち逃げせず利益が目減り→プラマイゼロ→マイナス圏→ポピン(残高0)

を僕も何回か経験しました。

これをやめるだけで、長期的にみて収支はかなりプラスになるはずです。

オンカジはいつでもできるので、ログアウトして勝ち逃げしよう(自戒)。

ポピンの予感がしたら損切り(仕切り直し)

悪い予感は当たる

一度もプラス圏に浮上できずに、マイナス圏でモミモミするときってありますよね?

こういうメチャクチャ調子悪いときは、高確率でポピンします(当社比)。

ポピンの予感がするなら、そのときの残高が$50しか残ってなくても0まで減らす前に損切りしたほうがよい気がします。

もちろん$50から持ち直して利確まで持っていけることもあります。

でも、これまで調子悪かったんだから、0までそのまま行くケースのほうが多いのでは?と思います。

ポピンの予感がしたら即逃げ。これを徹底すれば、6月の収支は+$300でしたね(激タラレバ)。

あとは、残り$10とか$20とか$5になったとき、悪あがきでそのままベットしてましたが、これもやめたほうが良いですね。

ここから逆転するのは望み薄なので、お金をドブに捨てるのと同じ。

目の前に1,000円札があって、「これ捨てていい?」と聞かれたら「ふざけんな」と思うはずです。

でも、ポピン寸前の10ドル20ドルは結構簡単に捨てちゃいます。

コレをやめるだけで、6月の収支は+$100でしたね!

調子に乗ってデタラメBETが増えてしまった

調子に乗って傲慢になるのはNG

最後の3日間の連敗は、何をやってもダメだったんです。

が、振り返ってみるとベット回数(頻度)がとっても多かったことに気付きました。

そうです、ベットがテキトーになっていたんです。

賭け方が適当なんだから、当たらないです。運が良ければ当たりますけど、僕、基本的に運が悪いので。

「何をやってもダメ」ではなくて、「やり方がダメ」だったんです。

+$1,000から+$1,600に増えた期間は割とラッキーな展開が多かったので、「どうせ当たるだろう」という不遜な態度で臨んでいました。

だからベットも適当になってしまったのかもしれないです。

どうせ当たるだろう!

連敗直後のいまの自分から見ると、「アホなのかな??」と率直に思いますw

マイナス圏で熱くなってマーチンは最悪

熱くなったら負け

3連敗中は、ベットがテキトーになった点以外にも反省点があります。

それは、マイナス圏でベット単位を上げて一発逆転で損失を取り戻そうとしたことです。

普段は$0.5単位でやっているのですが、これを$1単位や$1.5単位にして賭けて、そのベットでマイナスを一気に解消しようとしてました。

これ、当たればハッピーなんですが、外れた瞬間に大ピンチ(or 終了)になります。

マイナス圏ではマーチンせずにフラットベットで耐えて、プラス圏でパーレーするのが勝ってる人のやり方。

負けてる人は逆で、負けてるときにマーチンして、勝ってるときはビビってベット額を増やせない。

マイナス圏でマーチンはクソじゃ

肝に銘じておきますw

今月利益を出せたルーレット攻略法

6月は以下のような方法でルーレットを攻略しました。↓

  • エボリューションゲーミングの「スピードルーレット」で実践
  • 出目(数字)をエクセルに入力してグラフを表示させる
  • グラフを見ながらベットのタイミングをはかる
  • チャンスが来たら地雷ベットで仕掛ける
  • できるだけツラに乗る

やったのは、ライブルーレットだけです。ディーラーごとに攻略していくイメージです。

出目を入力するとグラフが自動で出力されるエクセルを自作したので、それを使って実践していました。

実際に表示されるグラフはこんな感じ。↓

グラフで出目の流れや偏りを把握する

左下からスタートして、投球回数が増えるにつれて右上にいきます。

まったく偏らない場合、真ん中の黒線に沿って進みます。偏ると離れていきます。

一方向に進むタイミングや、偏ったあとに戻るであろうタイミングでベットをしかけていきます。

長くなってしまったので、具体的なベット方法は別の記事で書かせてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です