【ライブルーレット攻略】エリア移動のパターン性を根拠にベット【オンカジ実践記19】

なっとーです。こんにちは(こんばんは)。

2020年11月3日のオンカジ実践記(通算19回目)です。

今までの実践記は体裁は整っているものの、読んで役立つか?と言われると「うーん。笑」という感じだったので、ちょっと毛色を変えてみようかと思います。

ライブルーレットのベットの根拠に特化して、書いていきます。

オンカジ実践記のルール
  • ライブルーレットだけやる
  • BETは$0.5単位が基本
  • 単位上げて適宜追い上げる
  • 利確:+$100 損切り:-$150(1日あたり)

<上記ルーレットウィール画像のライセンス(以下同様)>
Betzaar,CC 表示-継承 3.0, 一部改変

本日の結果

今日は +$76 の利益でフィニッシュ!

2日にちょっとやって -$9 だったので、いまのところ今月(11月)の損益は +$67 となっています。

上の履歴では +$56 となっていますが、$20 のボーナスをもらってました。
(通信エラーが頻発してたのでチャットで言ったら、お詫びボーナス貰えましたw)

本日のベット振り返り

今日の実践のなかで、根拠が強かったベットをご紹介していきます。

グラフ

まずは、対戦したディーラーの出目グラフです。↓

EXCELで表示したグラフです。詳細は下のページをご覧ください。

ベット手法

今回は地雷ベットで仕掛けました。

地雷ベットは、こんな感じの賭け方です。↓

僕が使っている地雷ベットは上の配置とはちょっと違うのですが、だいたいこんな感じです(考案者に無断で公開できないので。。)

29 32 が来れば爆益、26 35 でも十分な利益、という感じです。

0周辺に止まると予想するときに使います。

ベットタイミング

地雷ベットの高配当出目は0周り、とくに左上ゾーンにあるので、「左上の上らへん」に来ると思ったときにベットしていきます。

上の図のオレンジ色の部分ですね。

グラフのうち右下のエリアを見ると、4等分のゾーンのパターンが分かりやすいです。↓

出目履歴と対応させるために並べてみます。

これを見て、4つのゾーンのうちどこが多いのか?とか、どこが連続しやすいのか?とか、色々と観察していきます。

今回の例ですと、水色(左下ゾーン)が頻出で、しかも連続しやすいように見えます。

よく見るとパターン性がある部分が見つかりました。水色→水色→オレンジという規則性です。

図の A の部分でこれに気付き、①のタイミングで地雷をダブル(通常の2倍の単位)で設置。結果は29で最高配当出目。

次の水色2連続も同様に地雷ベットしましたが不発。終盤にもう一回あったので、3回目もトライしてHIT。

このように、4ゾーンの出現パターンをよく見ていると、ベットチャンスが発見できることがよくあります。

実際に賭けられるかどうかは別ですがw

タラレバ

南北グラフ・東西グラフを見返すと、ベットチャンスを逃していることに気付きました。

北:ウィール上半分 南:ウィール下半分
東:ウィール右半分 西:ウィール左半分

見ればすぐに分かるのですが、東西グラフは強烈に西(左半分)に偏っています。最終的に17回も偏りました。

西18点のベットのフラットベットでも十分に利益が出せました。

また、南北グラフは最後の最後で北(上半分)のツラが出ています。

同様にフラットベットか、攻撃的にパーレー法でやればさらに利益が狙えました。

以上、タラレバでした。

本日の反省点

地雷ベットにこだわりすぎて、それ以外のベット手法を使えなくなっています。

ちょっと末期症状出てます。

やっぱりコツコツやって勝ち分でドカンと地雷決めるのがベストなんで、そこをめざします。

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